【夏ゴルフ対策】炎天下のラウンドをバテずに乗り切る!必須アイテムと回り方のコツ
夏のゴルフ場ってめちゃくちゃ暑そう…体力が持つか心配…
そんな不安を抱えている初心者ゴルファーの方も多いのではないでしょうか?
夏のゴルフは青空と緑の芝生が映えて最高に気持ちが良い反面、しっかり対策をしないと熱中症のリスクや、夏特有のコースの罠にハマってしまうことも。
今回は、初心者の方が安全に、そしてスマートに夏ラウンドを乗り切るための「必須の熱中症対策」と「プレーのコツ」を分かりやすく解説します!
1. 【命を守る】夏のゴルフ場に絶対持っていくべき必須アイテム
夏のゴルフ場は日差しを遮るものが少ないため、事前の準備がすべてを決めます。服装にプラスして、以下のアイテムを必ずバッグに入れておきましょう。
・氷嚢(ひょうのう): これがあるだけで体感温度がガラリと変わります。カートの移動中などに首元や脇の下を冷やすのが効果的。どこのゴルフ場でも、クラブハウスで無料の氷を補給させてもらえます。
・水筒(マイボトル): カートに冷たい飲み物を積んでおくために必須です。スポーツドリンクや麦茶など、塩分と水分を同時に補給できるものを選びましょう。
・日傘(ゴルフ傘): 最近は男性プロも使うほど必須のアイテム。直射日光を遮るだけで体力の消耗を大幅に抑えられます。ゴルフ場のカートに常備されていることが多いので、積極的に使いましょう。
・着替えのシャツ: 前半が終わった後の昼食時に、新しいシャツ(モックネックやポロシャツ)に着替えるのがおすすめ。汗冷えを防ぎ、後半もスッキリした気分でスタートできます。
2. 夏ゴルフを乗り切る「スマートな回り方」のコツ
暑さで集中力が切れやすい夏は、いつも以上に「効率よく動くこと」がスコアアップと疲労軽減に繋がります。
🏃♂️ カートの影と日陰を賢く使う
自分の番を待っている間や、前の組が詰まっているときは、直射日光の下で立ち尽くすのはNGです。カートの屋根の影や、コース脇の木陰に素早く避難して、少しでも体力を温存しましょう。
💧 「喉が渇く前」の水分補給
「喉が渇いた」と感じた時点ですでに脱水が始まっています。目安としては「毎ホール、ティーショットを打った後」など、自分でルールを決めてこまめに一口ずつ水分を摂るようにしてください。
🏌️♂️ 「走らない」ための事前準備
初心者のうちはボールが左右に散らばって走り回りがちですが、炎天下での猛ダッシュは体力を一奪奪われます。クラブを常に3〜4本持ってボールの場所へ向かうなど、「歩く歩数を減らす工夫」を意識しましょう。
3. 知っておきたい!夏特有のコースの罠「重いラフ」対策
夏のゴルフ場は、日光を浴びて芝生(特にラフ)が信じられないほど元気よく、深く伸びています。ここに捕まると大人でも大苦戦します。
・欲張らずにショートアイアンやウェッジを使う: 深いラフからウッドやロングアイアンで飛ばそうとすると、芝にクラブが絡まって全く飛びません。まずは確実にフェアウェイに出すことを最優先にしましょう。
・ボールを見失いやすい: 夏の青々としたラフにボールが沈むと、すぐ近くに行かないと見つからないことが多いです。打った後は、ボールが落ちた場所の「目印(あの木の右側、など)」をしっかり覚えておきましょう。
まとめ:万全の対策で夏の思い出を作ろう!
夏のゴルフは暑さ対策さえ万全にすれば、青空の下で思いっきりボールを飛ばす最高の爽快感を味わえます。
「来月初めての夏コンペがあるんだけど、どんな対策をすればいい?」「夏のラフからの打ち方を練習したい!」という方は、ぜひレッスンの時に相談してくださいね。
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